「どんな環境もすぐ慣れる」は嘘。環境の変化に耐性をつける3つの方法

 

ゆきち

こんにちは、2019年1月から都内に引っ越して1ヶ月以上が経ったゆきちです。

僕は基本的に「何とかなるだろう、とりあえずやってみよう」主義の人間なのですが、この考えは誰にでも通用する訳では無い、ということも重々理解しています。今回は慣れない環境に身を起き続けることによるデメリットをまとめてみました。

慣れない環境に居続けることのデメリット

精神的・時間的な余裕が無くなる

大前提として、環境に馴染めないということは自分の身体に無理を強いるということです。辛いですよね。

程度の差はあっても、今まで自分がよく見知った場所や人間の元を離れて、慣れないことを新しくはじめる事には当然リスクが伴います。それに、専門分野の勉強や効率を高めるための訓練にはそれ相応のお金・時間がかかりますよね?

結果、今まで余暇に充てる事ができていたお金と時間を犠牲にせざるを得なくなります。

体調を崩す・精神を病む

今まで労働力を精神的・体力的に回復するために割いてきたお金・時間が減るとどうなるか?

睡眠や食事もロクに取れていないことで精神的に不安定な状態になる可能性だってあります。

そんな時に限って「転職してまだ1ヶ月だから辛くても我慢すべき」「きっとじきに慣れる」という根拠の無い常識が頭に浮かんでしまうとよけいしんどくなります、まさにしんどいスパイラル。

「自分だけがしんどい」その原因とちょっとだけ楽になれる方法。

心配事が増える

余裕が無くなるほどに、今までは考えもしなかった心配事が増えていきます。

僕が慣れない部署に属していた時を例に挙げてみましょう。

当時僕が働いていた会社で部署異動をした時、なかなか周囲の環境に馴染めずに「いつまでも昇進・昇給出来ないかも」と感じていました。そこまではまだ理解出来たと思います。ただ心身共に追い詰められていた僕はそれだけでなく、

「自分だけが部署内で孤立しているのでは?」「同僚から嫌われているのではないか?」という根拠の無い不安まで抱えてしまいました。

ゆきち
こうなると自分の周りにいる人達が自分の敵に見えてしまい、ストレスは溜まる一方。結局その部署内で僕は最後まで馴染めなかったなぁと感じています。

デメリットを抑える方法


「じゃあ新しい環境になんて移らない方がいいじゃん!」と思うかもしれません。
でもそれは違います。
新しい環境に身を置いた先には新しいスキル獲得・新しい人脈形成が待っています。

なので、「新しい環境に移らない」ではなく、「環境の変化を楽しめるようになる」ために僕が心がている方法を紹介します。

睡眠・食事を最優先に考える

僕たちの余裕の源にあるのは「人間らしい生活を当たり前に送ることが出来る生活」です。

健全な食生活・睡眠生活を心がけるだけでもかなり余裕は取り戻せます。

寝る間も惜しんで努力するよりも睡眠・食事最優先で時間を確保する方が精神的にとても健全。結果的に作業効率も高まります。

ゆきち
たまには外食に頼らず自炊してみませんか?買い出し・調理をして美味しい料理が出来た時の達成感はなかなかに凄まじいです。

自分の意見を打ち明けられる人間やコミュニティを見つける

職場に限らず、新しい環境への耐性を付けるためには場数を踏むのが効率的です。

とはいえ、苦手な場や人間と接するのは嫌ですよね?

そこで、自分の好きな事・興味のある事に関連したコミュニティを探してみましょう。楽しいだけではなく、新しい環境へ順応するスキルも磨かれるので一石二鳥です。

コミュニティを探す際、僕がオススメするサービスは”Meetup”です。

Meetup

現在地と興味のあることを入力するだけで、あなたの周りで行われているグループと直近の開催イベントが表示されます。

スポーツ、言語、食文化、ビジネスなど様々な種類のグループが各地で展開されているので興味があるイベントにはどんどん参加してみましょう。

ゆきち
ちなみに僕は「オタク文化×英会話」を組み合わせた国際交流イベントを運営しています。「オタクの外国人友達が欲しい!」という方は是非チェックしてみてください。

OTAKOOL

小さなことでも自分を褒める

新しい環境に入りたての場合、自分だけでなく周りの人も「どうやってあなたに接するべきか」を掴めていないことがあります。

「自分の場合このように接して欲しい」と思っても、あなたのことを十分に知らないのです。

そこで、まずは自分自身を認めてあげましょう。どんな小さなことでも構いません。

「今朝目覚ましセットした時刻に起きた!えらい!!!」「外食行かずに自炊出来た!!えらい!!!!」でもいいんです。

この動画のコウペンちゃんくらい極端に自分を褒めるとなんだか楽しくなってきます笑

環境変化に慣れないのは耐性がないから


僕の経験から言うと、新しい環境に身体が馴染まないのは今まで自分の身の回りの環境があまり変わってこなかったから、と言えます。

実際、僕自身学生の頃は何をするにもおっくうに感じていました。

それでも、英会話レッスン、留学、国際交流イベント、ボードゲーム友達、卓球友達など様々な環境変化やコミュニティ参加を繰り返すことで「次はどんなことをしようか」「新しい環境をもっと体験したいな」と思えるようになりました。

ゆきち

はじめの一歩を踏み出すのは勇気がいる事ですが、上に挙げた方法で身体的・精神的な余裕を保ちながら少しずつ環境を変えてみることをオススメします。

 

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ゆきち

大学卒業後海外留学を経て広告代理店に就職。 現在はWebコンサルとして活動中。 アニメ、漫画をはじめとした日本のサブカルチャーを愛するいわゆるオタク男子。 インドア趣味以外にもジョギング、温泉、カフェ、料理などを好みます。

ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後海外留学を経て広告代理店に就職。 現在はWebコンサルとして活動中。 アニメ、漫画をはじめとした日本のサブカルチャーを愛するいわゆるオタク男子。 インドア趣味以外にもジョギング、温泉、カフェ、料理などを好みます。