服を買いに行く服がない人達よ、7,000円だけ握りしめてユニクロに行こう。

ゆきち
「自信が持てない」という理由のひとつに「服装がダサい」と感じている人もいるのではないでしょうか?今回は時間をかけずに最大限のオシャレ効果が発揮できるユニクロの使い方について紹介します。

そもそも、なぜダサくなってしまうのか

サイズ感が酷い

多くの人が陥りがちなのが、自分の体に合わないサイズを選んでしまうことです。

最近はビッグシルエット(大きめのサイズを着るトレンド)が流行っているようですが、オシャレ初心者が行ったら大惨事になります。体型や上下のバランスを考慮した上で絶妙な大きさの服を着るからオシャレになれるんです。悪いことは言わないので身の丈にあったサイズを着ましょう。

服がダボダボの人

「こんな感じの服装、俺でもできるよ」と思っても案外難しいんです。

色の・柄の組み合わせがぐちゃぐちゃ

「色・柄が多い=オシャレ」ではありません。

  • チェックシャツ
  • 英文プリントTシャツ
  • 強い原色の服
  • 毛皮やボタン、ポケットが複数付いた服

 

これらのアイテムは同時に着用すればするほど、驚くくらいダサくなります。

デザインは足し算ではなく引き算です、目立つ要素は極力抑えましょう。

ダサい柄Tシャツ

こういうのがかっこいいのは控えめに言っても小・中学生まで。

主観のみに頼ってしまう

服がダサい人ほど、他人の好みや世間の流行に疎いものです。

もちろん、「俺はこの服装が好きで、自信を持ってるから問題ないんだ」という強いハートを備えているならそもそもこの記事を読む必要もないですが、やはり他人の目が気になる人が殆どのはず。

それなら必要なのは周りの人の意見です。できるだけ自分ひとりでファッションを決めることは避けるべきです。

約束してください。

【★★★】ベースカラーは統一し、差し色は絞る。

大事なことなので先に断言します。オシャレに自信が無い人は

  • グレー
  • ネイビー
  • ベージュ
  • カーキ

これ以外の色の服は当分選ばないと約束してください。好きな色があっても、取り入れるのは1点だけ。

それ以上、色の多用はしないと誓ってください。

【★★★】少し小さめくらいのサイズを選ぶ

ユニクロなら、大抵の日本人はMサイズが丁度いいんです。

「Mサイズは少し小さいから、Lがいいかな?」と悩む時は迷わずMサイズを選んだらいいんです。

少しでもダボっとしていると、それだけで全体の印象が野暮ったくなってしまいます。だからこそ、多少ピッチリしているくらいのサイズ選択をすべきなんです。

【★★】基本は無地。プリントは小さめのものを

約束してください、Tシャツは無地を買うと。

どうしてもプリントTシャツが欲しくても、プリント部分が小さいもので我慢してください。

いくら好きでも、フルグラフィックTシャツの様な特大プリントはNG。

【★】綺麗な状態を保ち、汚れたら買い換える

高い服を1点買っても、1年もすれば状態は悪くなるので購入当時と比べて見た目の印象はかなり悪くなってしまいます。

買った時はオシャレだけど高い、というアイテムよりも質は無難だけど安いから簡単に買い替えられるものの方が継続してオシャレさを維持させることができます。

オシャレに自信が無い人はユニクロで1万円使ってこれ買っとこう

以上を踏まえて、

  • 買い替えやすい(=安い)
  • いつでも買える(品切れになることがほぼ無い)
  • 汎用性が高い(他の服と併せて使いやすい)

この3点を考慮した、僕がオススメするアイテムが以下です。オススメポイントやサイズ感については僕からは伝えません。ユニクロサイト、ないし外部サイトの商品レビュー記事がしっかりまとめてるのでそこが参考になります。

①¥3,990 セルビッヂジーンズ(ネイビー)

神の汎用性を誇るジーンズ。

ユニクロセルビッジジーンズ

出典:ユニクロ

②¥990 スーピマコットンTシャツ(白)

比類なき汎用性を持つTシャツ。

ユニクロスーピマコットンTシャツ

出典:ユニクロ

③¥1,990 オックスフォードシャツ(青)

右に並ぶものがない汎用性に定評があるシャツ。

出典:ユニクロ


オシャレを楽しみたい!という気持ちがある人は存分に謳歌すべきです。

でも、服選びに対して「考えるのが面倒」「お金をかけたくない」「でもそこそこ評価されたい」と考える人こそ7,000円を握りしめて、ユニクロ行って、この3点だけ買ってきてください。

僕から言いたいことは以上です。ありがとうございました。

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ゆきち

大学卒業後海外留学を経て広告代理店に就職。 現在はWebコンサルとして活動中。 アニメ、漫画をはじめとした日本のサブカルチャーを愛するいわゆるオタク男子。 インドア趣味以外にもジョギング、温泉、カフェ、料理などを好みます。

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大学卒業後海外留学を経て広告代理店に就職。 現在はWebコンサルとして活動中。 アニメ、漫画をはじめとした日本のサブカルチャーを愛するいわゆるオタク男子。 インドア趣味以外にもジョギング、温泉、カフェ、料理などを好みます。